言語使用例
文法解説
契絆想界詩
概要
どんな言語なの?
見れば一目瞭然です。
例えば、以下のようになります。
ih-du syou-chee ta-bou nh ru-ray ahih= og-an-ea!
このように、1文字に対して「フェイ」とか「ラー」などの読みがつく、漢字的な言語です。
この文章は以下のような意味になります。
私を助けてくれたター坊やルウレイさんが、どうか死にませんようにっ……!
単語ごとの直訳は以下の通りです。
ih- du syou-chee ta-bou nh ru-ray ahih=og-an-ea !
このように、日本語と同じ並びでの意味になります。
「死なないで」の部分が微妙に難しそうに見えますが、これは後で説明します。
ジェノムの公用語ゆえの特徴
これらは、ジェノム達の公用語として使われている言語です。
ゲームの時代である現代でも、ジェノム達はこの言葉を使って会話しています。
ところで、ジェノム達と普通の人間は少し身体(精神)の性質が違います。
それ故に、人間には少々理解が難しいかもしれない「自分という存在の表現方法」があります。
その特殊性とは、「自分」というくくりが状況によって変化する、という事です。
人間の場合、「自分」もしくは「私」と言った場合、それは自分自身という1つの状態でしかありません。
ですがジェノムの場合、人間と同じ意味の自分以外に、自分と宿主(人間)=自分という時、自分と他のジェノムを一緒くたに自分という時などがあります。
これはジェノムが「同調」や「完全同調」「チェイン」と言った、いわば合体を行える存在であるため、その都度自分の定義が変わるのです。
上図のように、自分の現在の状況によって、使う「私」という単語が変わります。
ジェノムが自身の事を言うには「
ah」で、人間が自身を言うときは「
ih」です。
人間とジェノムが同調すると「
ahih」となり、精神的に繋がっている二人は一人、という感じになります。
完全同調以降になると、また「
ah」に戻ります。これは、本当に正真正銘一体化したからですが、実はもっと深い意味もあります。
また、図説はしていませんが、ジェノム同士がチェイン(ジェノム同士で精神的に一体化)している状態では、「私」は「ahih-cyen(同調中)」「ah-cyen(完全同調以上)」となります。
このように、自身の表現によって、現在ジェノムがどのような状況にあるかがわかるのです。
基本的な文法
文法の特徴
この言語の文法を理解するのには、以下の一点を注意すれば後は簡単です。
全ての文章は、【A】(想言)は【B】(導言)。という形式になっている。
この時の【B】(導言)が、この言語の肝です。
【B】を【B】たらしめる「活用」こそが、この言語の【A】と【B】を明示的に分解します。
具体的に、例文を訳してみましょう。
-
私は思う
ahih=mou-i;
-
貴方は軽くなった
iyon ahih=kuu-n;
-
これはペンだ
koh ahih=bou-ran-iz;
-
貴様は死ね!
iyon ahih=og-uii!
-
私を助けてくれたター坊やルウレイさんが、どうか死にませんように……っ!
ih-du syou-chee-n ta-bou nh ru-ray ahih=og-an-ea!
-
私は奇妙なお面を被った虎である
ahih=youi men-du pak-kan tai-gen;
-
私を助けてくれたター坊やルウレイさんが、どうかバーストで死にませんように……っ!
ih-du syou-chee-n ta-bou nh ru-ray ahih=bi-rei nu og-an-ea!
主体語と活用
この言語には「動詞」「形容詞」「形容動詞」などという単語はありません。
全ては「主体語」と定義され、その「主体語」には「動・形容詞的主体語」と「名詞的主体語」が存在するという感じになります。
主体語とは、簡単に言えば「動詞」「形容詞」であったり、「○○です」で終わる文章の○○(名詞)であったりの部分です。
主体語は、通常の名詞単語に対して「活用」する事によって定義されます。
この辺りは日本語を想定すると分かりやすいです。
「死」を動詞にすると「死ぬ」、「食」を動詞にすると「食べる」という感じで、「名詞+文字=動詞」になっています。
「軽」を形容詞にすると「軽い」という感じで、形容詞にもなっています。
ただ、同じ「死」を使っても、動詞的に活用すれば「死んだ」であるし、あくまで名詞で使えば「死であった」となるわけですが、
前者を「動詞的主体語」、後者を「名詞的主体語」といいます。
日本語の場合はもう少し複雑ですが、この言語ではもう少し単純に分かりやすく「名詞+活用=主体語」のみとなります。
この言語では、これらについて活用形が変化します。
では実際に活用形を見てみましょう。
この文法では、以下のような活用があります。
動・形容詞的活用と名詞的活用の表
| 動・形容詞的 活用(能動) |
動・形容詞的 活用(受動) |
名詞的活用 | 活用形 | 時間軸 | 意味 | 設定 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| -i | -ir | -iz | 一般形 | 現在 | ~です。 | 3次元 (TI軸一致) |
| -a | -ar | -az | 未来 | ~でしょう。~の予定です。 | 4次元(T軸)+方向遷移 | |
| -n | -nr | -nz | 過去 | ~でした。 | 4次元(T軸)-方向遷移 | |
| -iu | -iur | -iuz | 仮定形 | 現在 | もし~なら。(選択) | 5~6次元(I-C軸)全方向遷移 |
| -ea | -ear | -eaz | 未来 | ~でありますように。~したい。(願望) | 4次元正遷移&5~6次元(I-C軸)全方向遷移 | |
| -on | -onr | -onz | 過去 | ~だったら良かったのに。(後悔) | 4次元負遷移&5~6次元(I-C軸)全方向遷移 | |
| -uii | -uiir | -uiiz | 断定形 | 現在 | 今~しなさい。 | 3次元(TI軸一致) |
| -uia | -uiar | -uiaz | 未来 | ~しなければならない。 | 4次元正遷移&5~6次元(I-C軸)一点遷移 | |
| -uin | -uinr | -uinz | 過去 | ~しなければならなかった。 | 4次元負遷移&5~6次元(I-C軸)一点遷移 |
主体語の活用例
-
では「思う」が「mou(想い)+i(一般現在形)」で「mou-i(思う=動詞的主体語)」になっています。
-
は「軽くなった」が「kuu(軽い)+n(一般過去形)」で「kuu-n(軽くなった=形容詞的主体語)」になっています。
-
は「ペン」が「bou-ran」であり、名詞的主体語の一般現在形で「bou-ran-iz(ペンである)」になります。
-
は「死」が「og(死)+uii(現在断定形)」で「og-uii(死ななければならない=死ね)」になっています。
-
では「syou-chee(救助)」に過去形で「syou-chee-n」、「og(死)-an(否定)-ea(仮定未来形)」で「og-an-ea(死にませんように)」です。
想言について
想言は、上記例で赤い文字の部分です。
「想いを募らせる対象」を指すため、「想言」と言われます。
文章としての想言には、特にガッチリとした文法はありません。
基本は日本語と似ており、意味が通ればOK的な所が強いです。
想言は、一単語で終わってしまうものから、長大な文章の形を取るものまで様々です。
単語で終わるものは、上記例のB~Dを見れば明らかだと思いますので、ここでは文章について述べたいと思います。
文章としての想言
文章としての想言などと言っていますが、いわゆる基本の文型です。
上のEを例にとってみましょう。
私を助けてくれたター坊やルウレイさん
ih-du syou-chee-n ta-bou nh ru-ray
上の日本語訳は、まんまこの言語の並びになっています。
「私」「を」「助けてくれた」「ター坊」「と」「ルウレイ」
「ih(私)」「du(~を)」「syou-chee-n(助けてくれた)」「ta-bou(ター坊)」「nh(と)」「ru-ray(ルウレイ)」
この文章には「助けてくれた」という主体語が入っていますが、想言には主体語は入っていてもいなくてもどちらでも良いです。
導言について
次に導言です。こちらは色々と決まり事があります。
青い部分を注意してみてください。
○○=△△
となっています。これが「導言の定義」とも言うべきものです。
すなわち、「=」がつき始めたら導言(「○は△」の△部分)に入った、と思ってください。
この「=」は「導言活用」というもので、以下のような文法になっています。
[想いのソース] = [想いそのもの]
[想いのソース]とは、「誰がこの事について考えているか(思っているか)」を示すものです。
この世界では「想いの強さ」がエネルギーになりますから、それを「誰が発しているか」は、とても重要な要素です。
通常ここには「(現在の状態の)私」が入ります。上の例文A~Gは全て「ahih」になっていますが、これは「同調中のジェノムと人間=私」の状態です。
ですから厳密な訳をすると「私である同調中の「ジェノムと人間」は、二人とも○○と思っている」という感じになります。
希に、自分以外のソースが入ることがあります。例えば「n=○○」で「神は○○と思っている」となります(神という単語は「n」です)。
ただしこれはかなり特殊な使い方で、常人では使いません。憑依されているなど、自分だけど自分ではない状態の時です。
ちゃんと自我があって「神は○○とお考えである」等と言う場合は、「神は」を想言として「ahih=○○」という導言となります。
[想いそのもの]とは、まさに「何を考えているか」です。
例えば「助けて!」とか「死んで欲しい」とか、「病気を治して!」とか、いわゆる「想い」です。
この世界ではこの「想い」こそが、最大のエネルギーであり、いわゆる魔法の源になります(それ故に「導」言なのです)。
「想いそのもの」は、単純なものなら一単語で、複雑なものなら文章で、表現できます。
この説明からもお分かり頂けるように、導言の[想いそのもの]には、主体語が必須です。
「主体語=想いの源」です。想言は想いの対象でしたから、必ずしも主体語は必要有りませんでしたが、導言は「想いの力の源」ですから、必ず主体語が必要です。
導言の例文
具体例を出していった方が、より理解が深まると思います。ここでは幾つかの具体例によって説明していきます。
ahih=mou-i(思う)
「mou-i(もうい)」は「思う」です。
この場合、「思う(と私(同調中)は想う)」となります。
ahih=kuu-n(軽かった)
「kuu(くぅ)」は「軽い」です。
最後の「-n」は、動詞活用の「n」で一般過去形です。
故に「軽かった」になります。なので「軽かった(と私(同調中)は想う)」となります。
ahih=og-an-ea(死にませんように)
「og(おぐ)」は「死」です。
「-an」がついていますが、これは否定の助詞ですから「死なない」となります。
そして更にその後ろに「-ea」があります。「ea」は仮定未来形ですから「死にませんように」となります。
ですから「死にませんように(と私(同調中)は想う)」となります。
ahih=bi-rei nu og-an-ea(バーストで死にませんように)
更に応用です。「bi-rei(びーれい)」は「バースト」です。
中の「想いそのもの」が文章になっています。
文章は「bi-rei(バースト) nu(~で) og-an(死なない)」となりますので、「バーストで死にませんように(と私(同調中)は想う)」となります。
全体的な文法について
想言と導言を組み合わせて作る文法で、以下の特殊な事例について一つずつ説明していきます。
疑問文
疑問文は、文章の頭に「 iuz」を付けます。
iuz koh ahih=bou-ran-iz?
これはペンですか?
仮定文(もし~なら)
仮定文は、想言と導言の組み合わせの応用によって成り立ちます。
もし「想言」なら「導言」。
この時、想言の頭につける「もし」は「 iaz」です。 例文を以下に示します。
iaz ih og-nu-ir ih=iyon-du og-i;
もし私が死ななければ、貴方を殺す。
詩魔法文法
今までは、単に会話をするだけの文法を説明してきました。
ここからは、詩魔法的文法によって、実際に魔法を発動するプロセスの説明をします。
この世界の魔法は「想い」を「力」に変える形で発動します。
もっと厳密に言えば、生体エネルギーを物質エネルギーに変換します。
そして、ラシェーラ人にとって「生体エネルギー」は人間のものであり、想いを紡いだり感情を爆発させたりするのも人間。
しかし、「エネルギーを物質エネルギーに変換」するのはジェノムです。
具体的に表にすると、以下のような要素によって形成されます。
| 順番 | 当事者 | 言 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 1 | 人間 | 陰想言(想いの語り) | いわゆる語り部分。この語りが、陰導言の力になり、契約言とのかけ算で陽導言に渡される。 |
| 2 | 人間 | 陰導言(感情動詞) | 想いの動詞。「直って」「助けて」「殺して」「死なないで」など。基本はWISH形。 |
| 3 | 双方 | 契約言 | パワーソース:陰陽の五行。火水木金土。「神(n)」+「五行」 ヒュムネソース:ジェノムとの繋がりを示す言葉。「詩人称」+「契(w)」+「精神レベル」 |
| 4 | ジェノム | 陽想言(意志の語り) | 「こうなって欲しい」という事を具体的に。 |
| 5 | ジェノム | 陽導言(物理動詞) | 実行の動詞。「爆発しろ」「育て」「護れ」「煮ろ」など。基本は命令形。 |
ここで、精神波(H波)を陰、物質波(D波)を陽と位置づけて、陰から陽へと移り変わっていく感じの表現になっています。
このように、この世界の魔法は「人間が想いを募り、ジェノムがその想いを受け取って力に変える」のです。
契約言
「想言」「導言」に関しては通常の文法でお話ししましたので、後、謎なのは「契約言」です。
契約言とは、人間(宿主)とジェノムによる「エネルギー取引契約」です。(もっと厳密に言えば、「個人情報公開に関する覚書」も含みます)
契約言を会話的に書くと、以下のようになります。
ジェノム「貴方の陰言は精神深度Lv4から発せられていたので、その辺りの想いを共有させてもらうよ」
ジェノム「ふむふむ、共感した!そういう事なら「Tz」波に変換して、今から言う陽言の事象を起こすね!」
これを実際の文法にすると、以下のようになります。
N~fei~ ahih_W_ coa_ dou_
N fei ahih W coa-dou
実際の文字を使った表記では、上線が引いてある部分(緑色の文字の部分)と、下線が引いてある部分(ピンク色の部分)があります。
上線部分は「パワーソース」と言い、下線部分は「ヒュムネソース」と言います。
パワーソース
「パワーソース」は、ジェノムがこの世界の波動とコミュニケーションを取り、その波形を操作するものです。
必ず「N」で始まり、その後に「五行表現」という単語が続きます。
これらの力の中で、現在組み立てている詩魔法に使う力を1つだけ選びます。
1契約に1つしか使えないので、様々なパワーソースを使う大がかりで複雑な詩魔法は、何度も人間から生体エネルギーをもらうことになります。
例えば、「ファイアボール」のような単純なものであれば「fei(太陽エネルギー)」だけで作ることが出来るので、1文章で完結できますが、
何かを瞬間移動させたり、植物を育てるような複雑なものになると「iyan」「mud」「fei」などを組み合わせねばならず、1文で1パワーなので、幾つもの文章が必要になります。
具体的な事例を以下に示します。
一人で心細かった私を助けてくれた街の人達 → mudで大樹の源(種)を形成
とても暖かい心を持って私に接してくれた → feiで大樹に宇宙線をガードする力を付与
そんな素敵なこの街が、この人達が、今宇宙線によって廃墟になろうとしている → wooでチェインしたシェルノトロンやみんなの想いを束にして
だからお願い、この人達がこれからも幸せに暮らせるように → iyanでその想いによって成長時間を極端に短くして
どうか、お願い…この街を護って!! → mudで栄養を与えて育てる、花を咲かせる
パワーソース
「ヒュムネソース」は、ジェノムが宿主の力を使う際に、「どの精神階層から持ってくるのか」を同意するものです。
精神階層は深くなればなるほど無意識となり、自分自身にもコントロールが効かなくなります。が、深層ほど単位想いあたりのエネルギーは強大です。
ですが、深い精神階層を他人にさらけ出すのはとても勇気のいる事で、それはパートナーのジェノムに対しても同じ事です。
実際はレベル6くらいの感情を募らせていても、ジェノムに対してレベル6をさらけ出すほど絆が強くない場合、弱くなりますが、最大限見せられる階層から力を持ってきます。
その「お互いに同意した階層」を、ここで宣言します。
この宣言は「同意した対象者+W+精神階層表現」となります。
「同意した対象者」は、自分とジェノムの事です。ですから同調時には「ahih」となり、完全同調以上であれば「ah」となります。
精神階層表現は、精神階層レベル1~レベル8までのいずれかになります。それぞれの階層は、以下のような単語になります。
また、上記表からもわかるように、絆の深さにかかわらず、現在の同調状態によって、精神階層のアクセス限界があります。
より強い想いを導くためには、より強力な同調をしなければならない事が判ります。
【コラム】深い想いと浅い想い
「深い想い」とは、「心底そう思っている」ものであったり、「必死で(無心に)そうしようとしている」ことであったりです。
すなわち、理屈ではなくて、頭で考えているものでもなく、とにかく想いの根源に忠実なもの、という感じです。
逆に、あまり感情が入っていなかったり、単に知識だけで考えているものは、「浅い想い」になります。
ゆえに、例えば愛する人が死にかけているときに、本当に愛していればもの凄く深い所がヒュムネソースとなります。
同じく誰かが死にかけているとき、それが他人であれば、仕方ありませんが浅いところがヒュムネソースとなります。
そのパワー差には恐るべきものがあります。
実際の表記法
それでは、この「契約言」を含めて文章を1つ作ってみましょう。
ih-du syou- chee- n rya- han- re du due- nr whai iz jang ahih= og- nu- ea N~waw~ ahih_W_ coa_ dou_ ah= a- zi- sa- i fei- feu- ui;
陰言:私を助けてくれた、ご飯くれた、優しいみんな、絶対に死なせない!契約言:大いなるワウの力よ、コアドゥに生まれたこの想いで
陽言:紫陽花よ育て!
仮に、一文で直訳すると、以下のようになります。
「私を助けてくれた、ご飯くれた、優しいみんな」 を 「絶対死なないで」 は 「水」 によって 「私達」 が 「精神レベル4の共有」 で 「育て」 る。
各種定義
【想言・導言】動・形容詞的活用と名詞的活用の表
動・形容詞的活用と名詞的活用の表
| 動・形容詞的 活用(能動) |
動・形容詞的 活用(受動) |
名詞的活用 | 活用形 | 時間軸 | 意味 | 設定 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| -i | -ir | -iz | 一般形 | 現在 | ~です。 | 3次元 (TI軸一致) |
| -a | -ar | -az | 未来 | ~でしょう。~の予定です。 | 4次元(T軸)+方向遷移 | |
| -n | -nr | -nz | 過去 | ~でした。 | 4次元(T軸)-方向遷移 | |
| -iu | -iur | -iuz | 仮定形 | 現在 | もし~なら。(選択) | 5~6次元(I-C軸)全方向遷移 |
| -ea | -ear | -eaz | 未来 | ~でありますように。~したい。(願望) | 4次元正遷移&5~6次元(I-C軸)全方向遷移 | |
| -on | -onr | -onz | 過去 | ~だったら良かったのに。(後悔) | 4次元負遷移&5~6次元(I-C軸)全方向遷移 | |
| -uii | -uiir | -uiiz | 断定形 | 現在 | 今~しなさい。 | 3次元(TI軸一致) |
| -uia | -uiar | -uiaz | 未来 | ~しなければならない。 | 4次元正遷移&5~6次元(I-C軸)一点遷移 | |
| -uin | -uinr | -uinz | 過去 | ~しなければならなかった。 | 4次元負遷移&5~6次元(I-C軸)一点遷移 |
※日本語的に活用しないものは、無理に活用する必要はありません。
【想言・導言】目的語・助詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| ○○-du | ○○を~ |
| ○○-re | ○○に~ |
| ○○-ne | ○○の~、○○な~ |
| ○○-ny | ○○へ~、○○に~ |
| ○○-nu | ○○で~、○○によって~、○○から~ |
| ○○-nm | ○○より~(不等号) |
| nil | ~か~ |
| nh | ~と~ |
| ○○-mu | ○○も~ |
| ○○-eq | ○○が~ |
| ○○-an | ○○ではない(否定) |
| ○○-agu | ○○(強否定) |
| ○○-ric | ○○であると~ |
| ○○-ruc | ○○であるが~ |
【契約言】五行表現
| 波動 | 五行 | 単語 | エネルギーの意味 |
|---|---|---|---|
| Tz | 日 | fei | 太陽エネルギー |
| H | 水 | waw | 精神エネルギー |
| U | 木 | woo | 共鳴エネルギー |
| R | 金 | iyan | 時空間形成エネルギー |
| D | 土 | mud | 物質エネルギー |
【契約言】精神階層表現
| 精神階層 | 英名 | 単語 | 非同調 | 同調 | 完全同調 | 一心同体 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | AHANP | an-pu | ● | ● | ● | ● |
| 2 | KECI | ke-cyei | × | ● | ● | ● |
| 3 | ASTLAL | a-to-rai | × | ● | ● | ● |
| 4 | CHOAD | coa-dou | × | ● | ● | ● |
| 5 | COSAL | co-za | × | × | ● | ● |
| 6 | MENTAR | men-tao | × | × | ● | ● |
| 7 | EHTEL | ei-tao | × | × | ● | ● |
| 8 | HCIN | shin | × | × | × | ● |
人称表現
一般人称
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| 一人称 | |
| ah | 拝(ジェノム) |
| ih | 私(人間) |
| ih-cyen | 私達(人間達) |
| 二人称 | |
| iyon | 貴方貴女(二人称の人間呼称) |
| iyon-cyen | 貴方たち(二人称の人間呼称) |
| won | 貴拝(二人称のジェノム呼称) |
| won-nh-tah-ren | 貴敬(二人称のジェノムで自分より螺旋数が多い) |
| 三人称以上 | |
| iyon-cyen | 彼ら彼女ら(三人称の人間呼称) |
| iz | みんな(人間) |
詩人称
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| 同調称(全て一人称) | |
| ahih | 拝と宿主(詩中の通常の「私」) |
| ahih-nh-won | (拝と宿主)と貴拝(フレンド相手) |
| ahih-nh-xxx-nh-xxx | (拝と宿主)と○○と○○(フレンド相手) |
| ahih-cyen | 拝達と宿主(チェイン中) |
| 結合称(全て一人称) | |
| ah | 拝(詩中の通常の「私」) |
| ah-cyen | 拝達と宿主(チェイン中) |
| 神呼称 | |
| n | 御魂(神=コーザル) |
<語源>
a=ジェノム
i=人間
cyen=複数の
n=偉大なる者(発音しにくい)
yon=二人称的表現
単語の作り方
今作ではアルファベットに想いがこもっています。
アルファベットは元々ルーンとしての意味があったものですから、それを組み合わせて想いのこもった単語を作っていきます。
ただ、あまりに厳密な定義をしてしまうと単語が作りにくくなりますので、以下のことだけ頭の片隅に留めて置いてください。
母音
母音はこの世界では「六方」と呼ばれる、「この世界の理を表現する文字」です。
この言語の黎明期、人々はこの世界は6つの方角で構成されていると考えていました。
それが「東西南北去来」です。東西南北は現在の我々の世界でもお馴染みですが、そこに去来(過去と未来)が入ります。
また、それぞれの方位には、エネルギーの意味があり、そのエネルギーを得たければその方位へアプローチする、という考えがあります。
それらをまとめたのが以下になります。
| 母音 | 方角 | 神 | 司るもの |
|---|---|---|---|
| A | 来 | 麒麟 | 生命、魂(H波) |
| I | 東 | 青龍 | 存在、物質(D波) |
| U | 西 | 白虎 | 和、繋がり、想い(U波) |
| E | 南 | 朱雀 | エネルギー(Tz波) |
| O | 北 | 玄武 | 時空間(R波) |
| N | 去 | 虚無(無) |
子音
子音にもそれぞれ、六方に対して装飾する形の意味がありますが、現在ではそれらの厳密な定義は失われ、以下のような傾向だけが残っています。
今では子音というものよりも「発音」という考え方が重視されています。
| 発音種 | 該当文字 | 読み | 傾向 |
|---|---|---|---|
| 閉音 | M | ま | 冷静な感じ。閉じこもった。 |
| 擦音 | S | さ | 優しい、愛情表現的な。 |
| 拗音 | YJV | じゃ、ゔぁ、ゃ | 活発的な感じ。開放的。「じゃ」などの場合は、濁音意味も含む。 |
| 爆音 | PT | ぱ、た | 突発的な。勢いの良い感じ。エネルギッシュ。 |
| 濁音 | BDGX | ば、だ、が、ざ | 攻撃的な意思表示。怒りの象徴。 |
REON-4213.11
どんな言語なの?
誤解を恐れずに言えば、まさに「ゆとり言語」と言うべき言語でしょう。
「ゆとり言語」と呼ばれるに至った歴史と背景
REON-4213は、契絆想界詩ベースで「難しいことを考えずとも、誰でも簡単に魔法を発動出来る言語」として作られています。
それ故に、「簡単だけど大したことが出来ない」言語になっています。
歴史的には、この前に「REON-814」という言語が存在していました。
この言語はG2トロン用に開発された言語ですが、基本的なフォーマットは一緒でも、活用やら何やらが半端なく難しく、また、単語の並びが1つ違うだけで発動しない、
といった感じでとても一般大衆に受け入れられるものでは無かったのです。
しかしこのREON-814という言語は、かなりの可能性を秘めていて、神業的な言語さばきをすれば、上位のジェノムにも匹敵する力を出せました。
REON-814を改良する形で創られた、REON-4213とシェルノトロンでしたが、その代償として「大したことが出来ない」言語になったのです。
しかし、その柔軟さと簡単さには、目を見張るものがあります。
まず、想いを伝える言語としては異例とも言える事として、「想いを伝える」必要がありません。
想いは文法の中にパックされていて、勝手にREON-OSが解釈します。
全ての想いの中で、最も強力な詩魔法が発動する想いを、REON-OSが勝手に創りあげるのです。
なので文章は非常にシンプルで、例えば「Queli->EX[bmb]->EXeC->{DW};(くぇりぱ えくぼむぱ えくぜくぱどぅ)」で「爆発しろ」です。
このうち「bmb」以外は全て定型文です。丸暗記でOKなのです。
更に「bmb」の想いは「怒りの精神力」であるということがデータベースに登録されており、REON-OSは勝手に「怒りの想い」であると解釈してくれるのです。
逆に、ちゃんと紡ごうと思っているマジメな人にとって、この言語は最悪です。
なぜなら、どんなに一生懸命想いを紡いでも、その想いが殆ど伝わらないので、思い通りの威力であったり効果が発揮されません。
いや、厳密には発揮されているのですが、その人にとって「手応え」が無いのです。
例えば同じ「bmb」でも、本当に裏切られて怒っているときと、仕方なく爆発させる「悲しみ」の想いの時があると思います。
それらの表現が出来ないため、結果としては爆発しますが、どうにもその後が良くないときがあるのです。
(これは、「意図しない想いの波動によって、時空間的前後関係が崩れてしまう為」ですが、現在のラシェーラの科学ではそこまで発見出来ていません)
この言語体系による魔法は、社会に大変な利便性をもたらしましたが、
その反面で精神的堕落、コミュニケーション能力の欠乏を生み出して社会問題となったことも否めないのです。
TxBIOSについて
ただ、ジェノムによる契絆想界詩より優れている面もあります。それがTxBIOSです。
簡単に言えば、「外部参照魔法」です。自分で紡がなくても魔法が作れるものです。これが更にゆとり言語に拍車がかかっています。
すなわち、全く想いが無くても、TxBIOSを使えば、病気を治すことだろうが、好きな人をメロメロにすることだろうが、何でもOKなのです。
ですが、TxBIOSは公共の導力を使っているため、クラス(カテゴリ)とレベル(魔法強度や機密性)によって、ユーザー毎に制限がかけられています。
これらは天文によって管理されており、言うならば天文が全員の魔法を握っているという事にもなります。
これは大変な利便性をもたらすと同時に、一瞬にして天文に世界を乗っ取られかねない、極めて危険なシステムでもあります。
文法形態
プログラミング言語のような言葉です。
C言語をやっていると、何となくニュアンスはわかるのかもしれませんが、やってなくても何となく英文に記号が混ざっているもの、と考えて貰えれば問題無いです。
例文を挙げると、以下のようなものがあります。
遠い世界におわす神は、この世界に降臨し
全てを見渡す目と、広大な声によって、この終末の世界をお救い下さる。
QuelI->{
Cls(ethes f ds-b ciol) {
EX[zep]->{ciol f koh};
} am {
EX[purr]->{ciol f koh fa}
<-{wi-b hymel} am {dite f dit ciol};
}
}->ExeC->{TzW};
世界は一瞬光となりて、その後新たなる星に生まれ変わる。
その詩こそ、外宇宙によってもたらされる詩、フューザーである。
QuelI->{
Cls(ciol) {
EX[zc]->{wei ia-p tez}
->EX[teth]->EX[ch]->{te-b ciela};
}
Cls(soh hymm) {
EX[]->{FUSER}<-{hymm f ethes ciol}
}
}->ExeC->{TzW};
構造
EXブロック→Vブロック&Cブロックの構造
REON言語の構造を大きく分けると、3つに分かれます。
「EX(発動子)ブロック」「V(動詞)ブロック」「C(形容詞)ブロック」です。
EXブロック
具体的に書くと、以下の部分です。
QuelI->○○○->ExeC->{発動子};
これは、「○○○について、{発動子}によって実行してください」という意味になります。
この部分では、文章については一切触れていません。
要するに、発動しろ、という事しか言っていません。
発動子には「DW」「HW」「TzW」が主に使われることが多いです。
全部挙げると、以下のものがあります。
| 波動 | 五行 | エネルギーの意味 |
|---|---|---|
| TzW | 日 | 太陽エネルギー |
| HW | 水 | 精神エネルギー |
| UW | 木 | 共鳴エネルギー |
| RW | 金 | 時空間形成エネルギー |
| DW | 土 | 物質エネルギー |
尚、このEXブロックの後ろ側、すなわち「->ExeC->{発動子};」の部分を省略することが出来ます。
こうすると、何も発動しない文章になります。
魔法として何かを発動しない場合でも、必ず最初にはQuelI->を定義しなければなりません。
なお、全く魔法として発動させない場合、QuelI->から始まり、長文の最後まで全部繋げてしまっても大丈夫です。
Vブロック
動詞ブロックです。ここは文章の中で最も重要です。
なぜなら、動詞=何を発動するのか、が関わってくるからです。
具体的には、以下のような感じになります。
EX[△△]->{○○};
これによって、「○○を、△△する」的な文章になります。
英語的な言い方をすると、○○=目的語、△△=動詞、となります。
動詞の活用は、EXの部分で行いますが、それは、以下のようになります。
| 活用形 | 表記 | 読み |
|---|---|---|
| 通常動詞 | EX[] | えく |
| 命令形 | EXiV[] | えくしぶ |
| 仮定形 | EXeI[] | えくぇい |
| 過去形 | EXaD[] | えくぁど |
| 進行形 | EXlP[] | えくりぷ |
| 未来形 | EXwI[] | えくうぃ |
| 願望形 | EXmY[] | えくみぃ |
| 否定形 | XeEX[] | えくぜくす |
Cブロック
Cブロックは、Vブロックよりも単純で、簡単な「文章のくくり」になります。
例えば「私は、とても綺麗で気高い魅力満点なあの馬が欲しい」という文章があった場合、「とても綺麗で気高い魅力満点」な「あの馬」が「欲しい」とすると、かなり文章が分かりやすくなります。
「とても綺麗で気高い魅力満点」は、「あの馬」に対する修飾語ですので、それをREONフォーマットで表現すると以下のような表記になります。
EX[欲しい]->{あの馬}<-{とても綺麗で気高い魅力満点};
Cブロックを使わずに、Vブロックで全部説明することも出来ますが、想いの解釈が複雑になる為、処理速度が低下します。
主語オブジェクト
主語は、cls(○○){△△}というオブジェクトを使います。clsは「クラス」と読みます。
cls(○○){△△};
(○○は△△)
接続命令
ブロックを接続する為に必要な、接続詞にあたるものです。
先ほど、{あの馬}<-{とても綺麗で気高い魅力満点}という文章がありましたが、この<-もその一つです。
具体的には、以下のものがあります。
| 書式 | 意味 | 説明 |
|---|---|---|
| {○○}<-{△△} | △△な○○ | ○○の修飾として△△がある形 |
| {○○}=>{△△} | ○○、そして△△ | ○○の上で△△がある形 |
| {○○}am{△△} | △△と○○ | ○○と△△が対等な関係 |
| {○○}flip{△△} | ○○しかし△△ | ○○と△△が、否定的な関係 |
| {○○}ee{△△} | ○○、例えば△△のように | △△は、○○を例える関係 |
もちろん、これらの○○、△△の中身は、Cブロック、Vブロック問わず、いくらでも入れ子に出来ます。
単語表記
各ブロックの中の、単語の並べ方に関しては、英語表記と全く同じです。
例えば「大きな翼」は「ic-b waln(big wing)」、「神の目」は「ethes dite(god eye)」ですが、「偉大なる大地の想い」は「hyma f ic-b gal (heart of big Gaea)」といった感じです。
特殊表記
REONには、プログラム言語的な特殊命令が幾つかあります。
これらは特定の処理にしか使わないので、普段は使うものではありません。
addr::REON <= ROOTRON
共通意識(ROOTRON)から、特定のアドレス・レオン(REON)を定義する命令
REON <=> ION
前者(例:REON)と後者(例:ION)を交換する命令(ただしこれ単体では定義に過ぎず、実行には至らない)
発音
REONには沢山の記号が出てきますが、発音するのはごくわずかです。
具体的には、記号の中で発音する場所は、以下のものだけになります。
| 記号 |
|---|
| -> |
| <- |
| => |
| <= |
| <=> |
QuelI->の発音例外
なお、「->(ぱ)」については一つだけ特例があります。
「QuelI->」は、規則に倣えば「くぇりぱ」になりますが、特定の箇所以外は「くぇり」と読み、「ぱ」は発音しません。
発動子QuelIの次の「->」は、1つの詩魔法の中で、最も重要なEXブロックの時以外は「ぱ」を発音しないで「くぇり」となります。
なので、「QuelI->」を「くぇりぱ」と発音するのは、1つの詩魔法の中で、せいぜい1~2個程度となります。
これは、詩魔法の中での重要力場をREONに伝えるために、アクセントとしてつけるものです。
例文集
これらの組み合わせで作った文章が、下記になります。
全部日本語にして、この構造を理解出来る形で説明しましょう。
遠い世界におわす神は、この世界に降臨し
全てを見渡す目と、広大な声によって、この終末の世界をお救い下さる。
QuelI->{
Cls(ethes f ds-b ciol) {
EX[zep]->{ciol f koh};
am {
EX[purr]->{ciol f koh fa}
<-{wi-b hymel} am {dite f dit ciol};
}
}->ExeC->{TzW};
QuelI->{
主語(神 ~の 遠 宇宙) {
EX[降りる]->{宇宙 ~の これ};
} と {
EX[助ける]->{宇宙 ~の これ果て}
<-{広 声} と {目 ~の 見 宇宙};
}
}->実行->{太陽エネルギー};
VブロックやCブロックは、いくらでも入れ子可能である
これらのCブロック、Vブロックは、幾らでも入れ子にすることが可能です。
例えば、こんな例文が分かりやすいでしょう。
私は彼が人を殺すのを見た
QuelI->{
cls(私){
EXaD[見る]->{
EX[殺す]->{人を};
}
}
}
ここで、「EXaD[見る]->{○○};」の○○に当たる部分には、Vブロックが1つ入っているのみですね。
こういった場合、EXaD[見る] にとって、これ以外に説明するものが無いので、{}を一部省略出来ます。
私は彼が人を殺すのを見た
QuelI->{
cls(私){
EXaD[見る]->{EX[殺す]->{人を};
}
}
品詞、活用などのまとめ
動詞活用
| 活用形 | 表記 | 読み |
|---|---|---|
| 通常動詞 | EX[] | えく |
| 命令形 | EXiV[] | えくしぶ |
| 仮定形 | EXeI[] | えくぇい |
| 過去形 | EXaD[] | えくぁど |
| 進行形 | EXlP[] | えくりぷ |
| 未来形 | EXwI[] | えくうぃ |
| 願望形 | EXmY[] | えくみぃ |
| 否定形 | XeEX[] | えくぜくす |
接続詞命令
| 書式 | 意味 | 説明 |
|---|---|---|
| {○○}<-{△△} | △△な○○ | ○○の修飾として△△がある形 |
| {○○}=>{△△} | ○○、そして△△ | ○○の上で△△がある形 |
| {○○}am{△△} | △△と○○ | ○○と△△が対等な関係 |
| {○○}flip{△△} | ○○しかし△△ | ○○と△△が、否定的な関係 |
| {○○}ee{△△} | ○○、例えば△△のように | △△は、○○を例える関係 |
発動子
| 波動 | 五行 | エネルギーの意味 |
|---|---|---|
| TzW | 日 | 太陽エネルギー |
| HW | 水 | 精神エネルギー |
| UW | 木 | 共鳴エネルギー |
| RW | 金 | 時空間形成エネルギー |
| DW | 土 | 物質エネルギー |
助詞
| 単語 | 意味 | 英語表記 | 備考 |
|---|---|---|---|
| f | ~の | of | |
| te | ~と | and | 「~と、いう。」のような場合 |
| & | ~と | and | 「林檎とハチミツ」のような場合 |
| n | ~に、~へ | for | |
| s | ~が | ||
| de | ~を | ||
| || | ~か | or | 縦棒2つ |
| x| | ○か△いずれか片方のみ | xor | 両方成立してもしなくてもダメな場合 |